リングの重ね付けに興味はあるけれど
「どう組み合わせればいいのか分からない」
「やってみたいけれど難しそう」
そんなふうに感じたことはありませんか。
実は、少しのコツを知るだけで、リングの重ね付けはぐっと楽しみやすくなります。
手元にあるリングを組み合わせるだけで、ジュエリーの表情は大きく変わります。
眠っているリングに、もう一度光を
重ね付けの楽しさは、新しいリングを迎えることだけではありません。
以前よく使っていたけれど、いつからかしまったままになっているリング。 家族から受け継いだけれど、なかなか出番がなかったリング。
そうしたリングたちも、新たなリングと重ねることでもう一度、日常の手元へ。
過去の自分が大切にしていたものを再び愛でること。家族から受け継いだ想いを、毎日のさりげない場所に置くこと。重ね付けには、そんな時間との対話があります。
スタイリングのコツ
① まずは「主役1本+引き立て1〜2本」から
いきなり盛りすぎず、同じ指に2〜3本から始めると、手元がきれいにまとまります。1本を”主役”と決めれば、残りは自然と引き立て役になります。
② 重ね付けが映える指は?
スタッキングが映えやすいのは中指・薬指。存在感を出したい日は人差し指もおすすめです。
③ ブライダルリングの定番の重ね方
マリッジリングを肌側に、エンゲージリングをその上に重ねるのが一般的なスタイル。見え方が整い、意味づけも美しくまとまります。

どの指に、どう重ねる?
④ 色石を入れるなら「1本だけ」が最初の一歩
色石を取り入れるなら、まずは「色石1本+地金(かダイヤ)1〜2本」の組み合わせから。差し色が1本だと普段着にも馴染みやすく、飽きずに長く楽しめます。
⑤ 幅の順番は「下から太く、上へ軽く」
幅違いのリングを重ねるときは、いちばん太いリングを指の付け根側に。上にいくほど細く・軽くするイメージで並べると、全体が安定して見えます。
⑥ 両手のバランスは「盛る/引く」で作る
片手を重ねて盛る日は、反対の手は1本だけに。左右で表情を変えることで、抜け感のある洗練されたスタイルになります。
着け心地とサイズについて
⑦ 重ね付け前提なら、サイズは0.25〜0.5号上げを検討
複数本を同じ指に重ねると、リングの幅のぶんいつもよりきつく感じることがあります。重ね付けを前提に選ぶなら、まずは試着で確認してみてください。
⑧ 石が高いリング同士の”バッファー”という考え方
石が高いリングを複数重ねると、服に引っかかったり、隣のリングに細かな傷がつくこともあります。間に薄い地金リングを1本入れると、見た目も整い、摩耗も抑えやすくなります。
長く楽しむために、知っておきたいケアのこと

重ね付けはリング同士が触れる分、単体で着けるよりも摩耗リスクが上がります。大切なジュエリーを長く楽しむために、少し意識しておきたいことをご紹介します。
・着けっぱなしにしない日も作る
・家事、スポーツ、ガーデニング、海水、塩素、ローションや香水が触れる場面では外す
・保管はリング同士が当たらないよう、個別に
日々の小さな習慣が、ジュエリーの輝きを長く守ります。

こうした重ね付けの楽しみ方を前提に設計されたリングがあります。
それが、NADIAの LA Ligne(ラ・リーニュ) コレクションです。
LA Ligneはカラフルな色彩が特徴の非加熱サファイアを中心としたコレクションで、リングは中石がアームより少し高い位置にセッティングされています。
これは、エタニティリングやマリッジリングと重ねたときに、2本のリングが自然に寄り添うように設計されているためです。
隙間ができず、まるで最初からひとつのリングであったかのように重なります。
ぴったり重なる、その理由

LA Ligneのリングは、中石がアームよりもわずかに高い位置にセッティングされています。
これは、エタニティリングやマリッジリングと重ねたとき、2本がぴったりと寄り添うように計算されたデザイン。隙間ができず、まるで最初からひとつのリングであったかのように手元に馴染みます。
LA Ligne同士を重ねる場合も、中石の位置をずらすことで隙間がまったくできない自然な重なりが生まれます。
どんなリングとも相性がいいのも特長のひとつ。普段お使いのエタニティリング、地金だけのシンプルなリング——ストレートのリングであれば、どんなリングとも合わせられます。
シーンで変わる、自分だけのスタイル

1本でシンプルに——普段の装いに溶け込む、控えめな輝き。
重ねて豪華に——大切な人と過ごす日や、特別な席への華やかなお供に。
重ねる数や色の組み合わせで、手元の表情はいくらでも変えられます。決まった答えはなく、あなた自身の感覚が、正解です。

「どのリングと合わせたらいいか」「自分の手元に似合う色は?」
そうした迷いも、ぜひ店頭でお聞かせください。お手持ちのリングをお持ちいただいても構いません。スタッフが一緒に重ね方を考え、あなただけの組み合わせを見つけるお手伝いをします。
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