非加熱サファイアが物語る、ありのままの美しさとその価値

- 魅力や加熱処理との違い -

非加熱サファイアルース

非加熱サファイア(ノーヒートサファイア)は、加熱処理を施さずに自然な状態で美しさを保った希少な宝石です。

市場に流通するサファイアの9割以上は加熱処理がされているといわれる中、非加熱の状態で美しい色と輝きを持つ個体は非常に少なく、希少価値が高まります。

NADIAでは、非加熱のサファイアにこだわり、自然の美しさを最大限に活かしたジュエリーを展開しています。

同じ色名でも、ひとつとして同じ表情がない。
その違いに、自然と目が留まってしまう。

整えられていないからこそ、
そこに時間や個性を感じるのかもしれません。

加熱処理は、宝石の色ムラを整えたり透明度を高めたりする目的で広く行われています。加熱によって内部のインクルージョンが目立たなくなる反面、天然石本来の個性や風合いが損なわれることもあります。

非加熱サファイアは、そうした人工的な処理を施さず、自然の状態のままで美しい色と輝きを放つもののみが選別されます。

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