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KAJI JEWELLERY ART COLLECTION 2019.12.28 Sat~2020.01.31 Fri.

Maison de NADIA:KAJI

 12月28日(土)~1月31日(金)の期間限定で「KAJI JEWELLERY ART COLLECTION」を開催致します。
 カジ ジュエリーアートは”100年後も愛され輝き続けるジュエリー”を創作ポリシーに、
梶光夫と息子の梶武史が展開するデザイナーズブランドです。
 常にオリジナリティを追求し、斬新なアイディアと独創的なデザインの作品を創作しています。

 動物の一瞬の表情やエネルギーをドラマティックに表現した、”楽しさ”を装う「ANIMAL JEWELLERY」や、
古くからメメント・モリの象徴とされるスカルに独自のデザインと高度な細工を施した「SKULL JEWELLERY」など
個性溢れる作品群です。

 

 中世末期のヨーロッパでは不滅・再生の意味を表すものとされたスカル。
メメント・モリ(ラテン語)は「死を思え」という思想であり、「どんな人間にも死は訪れる」
「生きている今を楽しめ」とも解釈されます。

Maison de NADIA:KAJI

 

 スカルを本格的な宝飾品に昇華させたアーティスティックなジュエリー。
口の中のルビーは、命の象徴=心臓、ルビーの赤色=血の色 ”復活・再生に欠かせないもの”
としてセッテイングされています。

Maison de NADIA:KAJI

 

 カジ ジュエリーアートの作品の特長は、ビジュアルの美しさだけではなくそのギミックの面白さです。
 例えば、キャットリングは猫が昼夜で瞳を変化させるように目の石がダイヤからルビーに変わる仕掛けが施されており、
スカルリングは顎が開く仕組みに気づいた人にだけ大切なルビーを見せてくれます。
 どのジュエリーも一目見ただけでは伝わらない、デザイナーの遊び心に溢れた作品です。
 ジュエリーアーティスト梶光夫が”私の生み出す作品が時代を超え永遠に輝き続け、皆様に愛され
未来のアンティークとなるように”との思いで創作しているジュエリーコレクションを、この機会にぜひご覧くださいませ。

ご来店を心よりお待ちいたしております。

※掲載画像は全てイメージで実際の商品とは異なる場合がございます。ご了承ください。


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